学びの教室

学びの教室のメリット

学びの教室は、わからないをすぐに解決できる4~8人の少人数グループ授業で、教え学び合う経験ができます!自己肯定感を高め、「自分でやってみよう!」という自発的な姿勢を身につけます。

「ことば」や「かず」、「国語」や「算数」の基礎力アップに注力した授業で文章の意味を理解し、適切に表現する「学びの基礎力」を育みます。

ポイント1.「見る力」を養成!

ポイント2.「理解力」・「表現力」・「コミュニケーション力」を育む!

ポイント3.「計算・図形・文章問題の基礎力」を強化!

キッズなーの学びの教室が選ばれる理由

  • 視覚教材を導入し集中力や「見る力」を養成。
  • 「理解力」・「表現力」・「ソーシャルスキル」を育む!
  • 「計算・図形・文章問題の基礎力」を強化!
  • 少人数指導で自発的な姿勢を身につける。
  • 学習の基礎力とソーシャルスキルを養成。

こんなお子さんに向いています

  • 手先が不器用
  • 小さな違いが見つけられない
  • 集団が苦手
  • 言いたいことがうまく言えない
  • 英単語がなかなか覚えられない
  • 発達に課題を持っている(LD・ADHD等)
  • 運動やボール遊びが苦手
  • 数字・かな・漢字の形がとりにくい
  • 順番を待つことができない
  • ことばの意味理解や文章理解が苦手
  • 計算方法の決まりが分からない
  • 自主性や自立心、社会性が乏しい

ソーシャルスキルトレーニング

本来は、ソーシャルスキルは、子どもたちが家族や友達との日常的交わりの中で、自然に身につけていくものですが、ここ数年の家庭や家族のあり方の変化によって、こどもたちは、自然な形でソーシャルスキルを身につけることなく成長してしまう傾向にあると言われています。

ソーシャルスキルの不足がこどもたちに及ぼす影響とは

ソーシャルスキル①ソーシャルスキルが不足することで、学校生活におけるいじめや不登校、さらには学業成績などにも大きな影響を与えることが指摘されています。また、こどもの頃のソーシャルスキルの不足によって、非行に走ったり、成人してからの職場での不適応や、またうつ病などの精神面の問題の出現頻度が高くなるという調査報告もなされています。つまり、ソーシャルスキルの不足は現在の適応状態ばかりでなく、生涯にわたって広範な心理的問題に影響を及ぼすことがわかります。

ソーシャルスキルを学ぶことの大切さとは

ソーシャルスキル②上記のことから、こどもたちがソーシャルスキルを学ぶことは、現在の適応上の問題を改善するだけではなく、将来起こり得る精神面の問題に対して 予防的な効果を持つことがわかります。発達的に早い段階から、人間関係に関する知識や他者に対する反応の仕方を学ぶ機会を持つことによって、こどもたちが今後出会うさまざまな対人的葛藤やストレスに対して、適切に対処できる可能性が増すことにつながります。

なぜ今、「ソーシャスキル」が必要なのか?

子どもたちは、さまざまな人間関係の中で生活し経験を積むなかで、周りの人の意図や感情を理解し、その人の立場に立ってものごとを考える力や自分の行動や感情をコントロールする力、そして必要に応じて行動のパターンを変えて行く力などを育てていきます。そうした力は、人が人として社会の中で生きていく基本的な社会的能力となります。

昔は、兄弟関係のなかや地域での遊びを通して、そうした力を自然と身につけていくことができました。しかし、少子化が進み子どもたちを取り巻く環境が大きく変化し、なかなか社会経験を自然に積むことが難しくなっているのが現状です。

このような環境の変化の中、ソーシャルスキル(人間関係に関する知識と具体的な技術やコツ)を学ぶ必要性が高まっています。

ソーシャルスキル③

アットスクール東住吉キッズなー教室では、毎年連携している農園へジャガイモ掘りやさつまいも掘りに出かけたり、教室でたこ焼きやキャベツ焼きなどを自分たちで作ってみようというようなイベントを開催しています。

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